読みのLD(ディスレクシア)スクリーニング評価ELCの作成と指導研究
研究活動グループ: 原恵子(上智大学)、安藤寿子(お茶の水大学)、加藤醇子(クリニック・かとう) CDROM作成:島根大学工学部縄手研究室。 2,3年生対象の音読と音韻検査を含むCDROMによるスクリーニング。ELC=Easy Literacy Check 1年生は音読のスピード、誤りを見ることで発見できるが、 学年が上がると、音韻処理をみることも必須。CDROMにより10分での判定を目標としている。特別支援コーディネーターの通常級での対応、ことばの教室や教育センターでの対応に必要と考えている。 リテラシー指導により、指導の実践を行い、英国スノウリング博士らの指導、米国タフツ大学メアリアン・ウルフ教授開発のRAVE-Oプログラムなどを参考としている。 第4土曜日午後に、近隣のことばの教室の教諭らとリテラシープロジェクトを開催して、指導について勉強会を行っている。